



【施術リポート】
大久保通りの賑わいから、一本中に入った閑静な住宅街。その一角に立つ一軒家が「至誠実堂」です。田舎の実家に帰って来たように、玄関に入った瞬間から空気が澄んで気持ちよく心が落ち着きく。
家庭訪問のようになぜか「おジャマしまぁーす」と玄関戸を引くと、二階から背筋のピンと伸びた、小柄な木村先生登場。
まずは、問診票を渡され、かなり細かい質問に◯×をつける。
ちなみに、あてはまる諸症状の「性欲減退」には◯をつけず・・・
下着だけになりベッドに仰向け寝
両手の脈を測られる。問診票をみながら、さらに細かくカラダの症状や精神状態をいろいろ聞かれる。
余計な世間話しや愛想笑いは一切ナシ。淡々と施術に入っていく木村先生。
そして、不摂生な生活を、バッサリ斬られる…ヤマダ。
この時点で、もうかなりの信頼感が持てます。


手から腕を軽く触ってるなぁ〜と思いきや、一本目の細〜い鍼が手首にスゥーと入っいく。刺したままではなく、そのまま抜かれる。両手首足首にも同じようにさされていく。
鍼は何回やっても何だか緊張してしまうけど、「今から鍼が始まりますよー」とココロとカラダの準備をしてもらっているようでリラックス効果もあるような?

