
ヒザ下のから大腿部、ソケイ部に向かって、リンパにそってぐいぐいツマリを流していく。
「うう〜〜〜痛キモチいいーー!」
毒を流したあとは、両手でパンをこねるように、太もものお肉をクイクイこねていく。
「必殺技その2!肉絞り&毒流し〜〜〜〜!!」
こねられたお肉は、片桐さんの手の中でなんだか柔らかくなっていくのがわかるよう。さほど脂肪のない細身のヤマダですら、肉がグァングァンと波打ってオイシそう(?)なお肉へ変身!

さらにさらに、流してこねたあとは・・・
「必殺技その3!高速パンパン・パーカッション!」
まさにパーカッションを連打するがごとく太ももを“パンパンパンパン〜〜〜♪”リズミカルに、激しく強弱をつけて叩いていく。見れば片桐さんの額に汗をかきながら腰をおとして安定した姿勢はまるで、ミュージシャン!気迫が感じられる。
待合室で音だけ聞いていると、「ナニされとんじゃ・・・?」とビビるかも。

毒流し&肉絞り&高速パンパンの三つどもえで、両脚、手のひら〜腕〜ワキの液へと。リズミカルに心地よく施術されていく。
お腹周りもグイッと指を入れられ、腸を動かしマッサージ。すぐにでもモヨオしてしまいそうなほど、ヤマダのお腹がグルゥ〜グルゥ〜と大きな音を立てる。
次の日には、見たことのないような黒っぽいウ◯コが出たそう…宿便ってやつかな?

