

【施術リポート】
今回は渋谷道玄坂、
繁華街のど真ん中にある台湾足裏マッサージ「興来」。
ココは、渋谷では3本の指に入るレベルのお店だと思う。
どの施術者にあたってもレベルが高いので安心だ。
日本語を話せる人が一人で、ほとんどが台湾と中国の方だが、
その分本格的っぽい雰囲気も「効く」感じに一役かっている。
店内は雑居ビルの外観からは一転、キレイで明るい。
今回、担当してくれたのは、ターライくん19歳。はにかんだ笑顔がカワイイ青年。
19歳の男子に足を揉んでもらうとは、なんだかちょっとコッ恥ずかしい気もするが…
早速、クリームを塗りながら足裏をモミモミ。
指の一本一本や指の付け根の細かい膨らみまで、丁寧に細かく押し揉んでいく。
ヤマダ「アウッ!」
いきなりの激痛が走る。台湾式足裏=痛い!という概念があるので、構えてはいたもののやはり痛い。
一度でも足裏マッサージを受けたことのある方はお判りだと思うが、1ミリ横は全く痛くないのに、
「そこだけ、なぜ激痛!?」という箇所がある。




ターライくんは、顔色を伺いながらその箇所を探り、ヤマダが「アウッ!」と呻くたびに、力を程よく加減してくれる。
この微妙な力加減が足裏マッサージの善し悪しの「キビ」だと思う。
かといって、悪い!と思われる箇所には、有無を言わせず「猛攻」をかけてくる。
叫ぼうが呻こうが優しく微笑みながら、足裏の深部に効く力で押したり、揉んだり…悶絶ものだ。
Mっ気のない人にはキツいかも?

