
【施術リポート】
今回は新宿からほど近い幡ヶ谷のお店。六号商店街という長い商店街の入り口からすぐ。
じつは幡ヶ谷の駅周辺は、多くのマッサージ店が点在している知る人ぞ知るマッサージ競合地域。
チェーン店よりも、古くから地域密着型の信頼度の高そうなお店が多いのも特徴。
「グッドコンディション」は一階が飲食店の2F、目印は“岩盤浴”の縦旗が目印。


なぜか、カラフルなスニーカーやエスニックな小物が並ぶお部屋で、ていねいな問診から。正座姿でいろんな質問をしていく岡先生。すでに真摯で誠実な人柄がわかる。
施術室に入ってお着替え。これが何とも懐かしいワッフル生地の甚平なのだ。これは、岡先生のお母さん手作りでワッフル生地にもこだわったそう。確かに、この肌触りよい甚平って昔から子供用しかなかったような?


連日のパソコン作業で肩と首がコッチコッチの二枚貝ヤマダ。
うつ伏せに寝て、足からの揉みほぐし。しかし、しばらくすると今まであまり味わったことのない痛キモチ良さが!?
くるぶしのまわりや、足の甲を小刻みに擦り押しながら、細い表面のスジをポロロン!ポロロン!とハジかれている感じでなんとも不思議な心地よさが。
先生「筋肉だけじゃなくて、けんのマッサージも必要なんですよ」とのこと。
「必殺技その1!ポロロ〜ン拳!!!」この痛キモは、やみつきになりそう。
聞けば、先生は某企業で活躍したマラソン選手だったそう。選手として活躍する前、学校を卒業と同時にすでに将来は整体師の道へ進むことは決めていたそう。常に身体のメンテナンスを必要とするアスリートたちがまわりにいたのは、スゴく勉強になったとのこと。なので、特に「脚」「足」の治療は得意分野。待ち合い室にズラっと置かれたスニーカーの謎も判明、アスリートだった先生が厳選したオススメの靴を販売しているそう。
ヤマダ「経験した中の足マッサーで一番!気持ちイイ〜〜」とウットリ。

