H君の理性が飛び野性の姿を出そうとした瞬間、ガタガタッとターレが背後を通り過ぎた。
ハッと意識が戻ったH君。二人でクスクスと笑い合いながら、柱の陰へ。

夜へと変わっていくリバーサイドの景色をじっと眺めながら、
必死で理性を取り戻そうとするH君の横顔が可愛い。
私は船のロープを巻きつけるビットに座り込んだ姿勢で、
H君の野性を目の前でむき出しにした。
徐々に私の背中と頭を押さえつける手に力が入ってくる。
マジック・アワーから夜景に変わる頃、H君は私の口内で果てた。
まだ、カラダの熱さがさめない私をよそに、すっかり元の穏やかな顔に戻ったH君。
「次は、あの大きなまな板の上で私をおろしてもらうわよ」と心の中でつぶやいた。
- 【2st PLAY DATA】
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誘いやすさ 



進入しやすさ 

スリル興奮度 



背徳陵辱度 


総合評価 


〜私が妄想してみたのはこんな場所〜運河沿いに広がる日本一の台所。活気溢れる朝の風景とは変わり、夕方には閑散として背徳的で独特な雰囲気がある。美しいリバーサイドの景観は一見の価値あり・・・。こんな場所、本当にあるかどうかは知らないけどネ(Eiko)