耳マッサージですでに夢うつつの状態の中、いよいよ耳かきへ!まずは左耳から。専用スポットライトで照らされ耳の奥までがっつり丸見え。
電動カッターでうぶ毛そり、ゾワゾワっと鳥肌がたつ。十本近くあろう耳かきの中から、細い耳かきをチョイス。
細かくカリカリしたり、シュッシュッと上下にかいたり、ゾワゾワっとしながらも、
「もう〜、どうとでもして〜〜」という気持ち良さ。耳かきの細さやサジ(?)の部分の形状の違う3本を使い分けながら、耳の穴をリズミカルにカキカキ。まるで、DJがレコードをかけかえながら、スクラッチしていくよう!
「必殺技その2!イヤーホール・スクラッ〜〜チ!!」

耳かきが始まって15分ほど経ったころ、ピンセット登場!
それまでも、耳の下に敷かれた小さな黒布の上には、ヤマダの耳あからしき粉っぽいものがちらほらあったが…

「うげぇーーーーーー!」思わず声がでてしまった。
ピンセットの先には、ペロペロとはがされた耳カスがズルっと引っ張りだされて来た。

コウケツさん「ヤマダさんは、シート押し込み型ですね。」
と、冷静に分析される。どうやら、ヤマダはシートのようにペラッとした耳あかのタイプで、自分で耳掃除をするときに押し込んでしまうらしい。
ちなみに二枚貝スズキは、欧米人に多くみられる、ベトベトウエット系で日本人には2割くらいいるそうです。

続いて、右耳に移動。ライトに照らされた耳の奥をみて、
コウケツさん「あーーー、髪の毛がつまってますよ。」
ヤマダ「ええーーーーーーー!!!か、髪の毛!?」
確かに、お店に来る前に「昨晩から耳の奥がガザゴソと、いままで聞いた事のない音がするんだわ〜!」
とのたまっていたヤマダ。取材プロ根性で、ワザと詰め込んで来たのか!?ミラクルなタイミング。

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