ココから、コウケツさんと耳洞窟深くへと入り込んでしまった髪の毛との、15分間に及ぶ闘いが始まった!!
一度背筋を伸ばし精神統一をするコウケツさん、凛々しい!真剣なまなざしで、耳の奥地へと耳かきをやさしく進めていく。
梵天やピンセットなど、道具を使い分けながら、徐々に髪の毛を追いつめていくさまは、大蛇をおびき寄せるがごとく、
その様子はまさに、「耳穴探検隊!」

「必殺技その3!イヤークリーン・ファ〜〜イトッ!!」
15分後、コウケツさんの顔が穏やかに変わり、ピンセットに持ち変える。
しかし、敵の姿はまだ見えない。
コニョコニョとピンセット動かし、出て来た先に見えたモノは……

「んんん?」何も見えないぞと思っていると、ライトの近くで照らし出されたのは、3センチほどの、うぶ毛の長いようなヒョロヒョロピ〜の毛!?
ヤマダ「こ、こんなヤツにあんな騒音を出されていたなんて…」
写真でも確認困難な程のか弱さ。ごっそりとれた、耳クソたちと仲良く並べられた。
(写真左にう〜っすら写っています…)
髪の毛はもちろん、いままでにも耳ツボ用の金属粒やガーゼがつまったまんまの人が居たそうです。



いままでに、のべ4000人ほどの耳をみてきたコウケツさんに恐る恐る聞いてみた、今回の耳あか収穫量は?
コウケツさん「まぁ、レベル10のうちレベル2くらいですね。キレイです。」とのこと。
このごっそり感で、レベル2ぃ!?レベル10って一体どんだけ出るんやーーー!?
闘い終え、ヘッドマッサージと肩背中のマッサージをしてもらい、至極の60分間が終了〜。
使用した耳かきはお店で購入可能。早速、極細耳かきをゲットしました〜。

