【施術リポート】
笹塚駅から甲州街道を新宿方面向かい、脇道へ入ってすぐ「快復堂」の看板がみえます。
扉を開けるとイケメンさんが受付に。
「おっ、ヤマダ先生か!?」との期待はすぐに崩れ、二枚貝の名を告げると奥から、
♪〜ジャジャ〜〜〜ン!!(ど、どデカい!)
お肌ツヤツヤの優しいメガネ顔に似つかわぬ、巨体の山田先生登場。

先生「ハイ、コンニチワ」
二枚貝(ん???ヤマダ先生だよね?)

外人さんニホンゴのイントネーションだったので、どちらのご出身かとお聞きすると、中国北京のご出身で日本姓を「山田」と名乗っているとのこと。なぜまた数ある日本姓の中から、あえての「山田」を選んだのか?そこを追求する興味はガマンして、今回は、二枚貝“しょうがなく”「ヤマダ」VS “あえて”の「ヤマダ」先生のヤマダ対決リポートです。

まずは、問診票に記入。ベッドにうつ伏せに寝ると、肩から足までなにかを調査するよう全身をくまなく触診して行く。
先生「手はセンサーになっていて、悪いところをピンポイントみつけマス」
わぁお!!背中でも十分すぎるほど感じる「どデカイ手」。
手だけで背中を包み込まれてる感じだわ…。

先生「ヤマダさんは、骨は悪くないですね。」
と、ヤマダの右側の腰をデッカーーい手でゆーっくり、ぐぐっーと押し出した。
ヤマダ「う“ーーー」と呻く。「そこデス!」

いきなりの、
「必殺技その1!スーパービックハンド・プッーーシュ!」
背中の片側が手のひらで隠れるほどの大きな手で押されたり、小刻みに揺らされたり…
今までに味わったことのない感覚!
ほへほへ〜、コリ固まった筋肉が、筋繊維が徐々にほぐれていく…。
安心感というか、包容力というか、何ともいえない快感なのだ。

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