【施術リポート】
今回は、「二枚貝」地元の名古屋でウワサの先生のもとへGO!
陽がサンサンと入る広〜い院内。「こんにちは〜」と日に焼けたクシャッとした笑顔の渡辺先生登場!一見、アスリートかと思われるほど腕の筋肉が隆々、聞けばスキーはほぼプロ級の腕前とのこと。棚に子供のオモチャかと思われるものがいくつも置いてあるので、「コレも使って施術を?」と聞いてみると、
先生「脳性麻痺の障害者の方や、自閉症の子供たちにもカラダの動かし方を教えていますよ」
とのこと。今回はなにやら、いわゆる「気持ちイイーマッサージ」ではないな!と期待が膨らむ。

まずは、問診票に記入。
広〜い院内にポツンと一台置かれたベッドにうつ伏せに寝ると、まずは肩から背中・腰、クビまで軽く触診。
先生「あっ、クビへこんでるねぇ。でもコレはあとで」

私の左うでをもって床に座り込む先生。左手を軽く揉むと、
先生「ハイ、ボクの指をギュッと握ってみて?」
チカラを入れて先生の指を握り返す。しかし先生が握ったはずの指をグイっと引くとと、あらら、簡単にスポンッと抜けてしまった。しっかり握ったつもりだったんだけど…。
先生「手の関節を使って握ってみて、第一、第ニ、あと第三はココにあるからね」
と、手のひら真ん中を指す。確かに指のマタのある場所を第三番目の関節と思いがちだが手のひらの真ん中が曲がる。

先生「ハイ、それでもう一度握って」
またグイっと引っ張られるが、自分が思っているよりも強い力で握れているので先生の指をガッシリと捕まえて抜けない。
スズキ「スゴーイ!自分が強くなったみたい」
先生「コレを“ライオンの手”っていって一番つよい手のカタチ、腕立てふせも簡単に出来るよ」
とのこと。

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