

続いて、2点に丸い球のついた棒で圧しながら背中から腰をチェックされる。
先生「あーー腰痛いねぇ」
確かに普段から腰痛持ちのスズキ。
そのままお尻から大腿部、ヒザ、足までチェックしていくと、
先生「あーーーここだねぇ」とオシリを押された。
スズキ「???全く、自覚ないですが…」
どうやら、ケツ筋が悪いから腰に負担がかかっているらしい。6つあるオシリの筋肉のうち2つの筋肉が使えていないとのこと。まっまさか“ケツ”が腰痛をひき起こしていたなんて!肩に続き、またまた腰からはほど遠い場所で事件は起きていたのだ!

下半身に突入!大腿部をアクロバチックにグニョリとクロスさせられ、スジのび〜〜〜る!
手、腕と同じようにまたまた、足の裏から指を「必殺技再び!ボディ・セットアーーープ!」
足の裏から甲から、細かい筋をいろんな方向に伸ばしたり押したり。
職人のウデによって、脚の筋肉も頑丈にいろいろハメ替えられて、スゴい早く走れる気分だ!
またまたパシパシアタッカー登場!足から大腿部、オシリにかけて、細かーいいろんなの筋肉をパシパシされたあと、自分でその筋肉を使うように先生に促されながら動かして行く。するとみるみる刺激を与えられた筋肉が復活させらていくのがわかる。ホントーーーに不・思・議!

上向きになると、
先生「あーーー左ヒザだねぇ、スズキさんは…」
と、左ヒザの悪さをピンポイントで指摘される。ヒザから股関節にかけてパシパシッ、圧し圧し。
そしてアクロバチックに脚を動かされ、左脚を持ち上げられ、ヒザを外側にグルンと曲げられ、真っすぐに戻されるかと思った瞬間!“ゴリッゴリッゴリッ”左ヒザの内側から、今まで聞いたことのない音が!?そのまま4回ほどその動きを繰り返され、その度に“ゴリッゴリッゴリッ”左ヒザが叫んでいる。
ヒザが悪いとか痛いとかなんの自覚症状のなかったスズキ。でも、やってもらったあと左ヒザが明らかに軽〜〜〜くなったのを感じた。またも、なるほど〜〜〜!!!と頷くことだらけ。もちろん、右脚もメンテナンスしてもらい、脚全体が俄然軽い!

