
【施術リポート】
今回は、セレブの街広尾のマンションの一室にある隠れが的なお店「エピナール鍼灸整骨院」。
店名の「エピナール」とは、ほうれん草のことで花言葉が「活力」「健康」とのこと。
部屋に入ると、凛々しいけれど目のクリッとカワイらしい、陳先生がお出迎え。玄関ワキにある、スリッパ洗浄機(?)からスリッパが用意される。玄関先から先生の几帳面さが伺われる。
部屋全体が間接照明で落ち着く。

10日間ほど激務が続き、
肩も首もコチンコチンにこった二枚貝ヤマダ。
まずは、簡単な問診表に記入。
後ろが開く手術着のような服に着替えベッドへ。
うつ伏せの状態で、首から肩、腰、下半身へマッサージが始まる。足の長さを比べると、先生「左がわの足のが短いですね」と、骨盤の歪みを指摘。ここまでは、いわゆる、押しながら、揉みながらのマッサージだ・・・この時までは、正直「ん?可も無く不可も無く・・・期待はずれか!?」と思われる。
がっ!一通り、マッサージが終わると、手術着のように背中を開けられ、首から肩、背中に、ぶすっぶすっ、と鍼治療が始まった。(ええっ〜〜!?もう鍼???)普通60分の治療をお願いした場合、念入りにマッサージした後、鍼治療は最後のクライマックスの場合が多い。なので、施術を始めて20分も経たないので少々困惑する・・・


「必殺技その1!ミニマム・ピンポイント・ハリー!!」
経験上、鍼がさされるとき、全然感じないところと、「うお?っ」と叫ぶほどズシンとくるところがある。陳先生のうつ箇所は、すべてが「うお〜っ」の連発!しかも、鍼の本数が少なく、ズシンとくるピンポイントのみにうってくる。ここで先生のドSっぷりが露呈される。

