スッキリした顔で運転するE君の車は、しばらくすると黄色い看板のファミレスに止まった。
もはや私のドアを開けてエスコートするのも忘れ、当然のようにファミレスに入って行く。
「いらっしゃいませ〜」私たちは、見慣れた半円形のソファに座っている。
私はまだ何か期待しているのか、心の中で「またまたー」なんて誰かが呟いている。
E君がカタコトの日本語で「ぶたのしょうぎゃやきぃ」とサッサとオーダーしたとき、
私のE君への愛情はすっかりなくなっていた。

【2st PLAY DATA】
誘いやすさ
進入しやすさ
スリル興奮度
背徳陵辱度
総合評価

〜私が妄想してみたのはこんな場所〜渋谷から車で南に20分ほどいった再開発地区にある5つ星ホテルの地下。こんな場所、本当にあるかどうかは知らないけどね。(Eiko)

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