右は天然エノキたっぷり、超特大の茶碗蒸し。
定番料理として、味噌汁。旨いね〜。ナメコよりは野性味がソフト。ヌメリもほどよくて品がよろしい。そして、うちでよくやるのが、エノキオンリーの茶碗蒸し。これは絶品です!右の写真は、25cmくらいのどんぶりで作ったジャンボ茶碗蒸し。いくらでも食えますもんで。
もう一つのキノコの定番料理、「鍋」にしてもうまいのですが、他のキノコと一緒に入れると、主張が弱いので、なんかもったいない気も。ただし!鍋の後の雑炊を作る際に、さらにエノキを追加して「エノキ雑炊」にすると、うまい!これは、うますぎる!!旨味、食感とも、なんとも上品で、天然エノキ料理としてはこれがNo.1ではないか。
絶品中の絶品!天然エノキ雑炊。
いろいろな天然キノコを食べている我が家ですが、家族にはエノキタケが一番人気です。天然ものでもクセが強すぎず、しかも栽培ものでは味わえない旨味、食感が楽しめるからでしょうな。雪の下で凍りついても生き延びることができるエノキは、洗った後に水切りをして、茹でずにそのまま冷凍保存できるのが嬉しい。旨味がそのまま残せますから。
ちなみに、「エノキダケ」と濁って呼ばれることも多いですが、正式には「エノキタケ」と濁りません。キノコ全般において、正式名称としては、基本的に「〜タケ」と濁らないのが正しいです(地方ごとの「通称」では〜ダケという名前は多いけど)。唯一の例外は「ドコモダケ」だけ。
天然エノキは、ちょっとした里山や公園、さらには街路樹なんかに生えてるのも見つかります。今の季節(3月末)だと、そろそろシーズンも終わりに近いですが、頑張れば4月中でも見つけられますよ。
※捕った獲物について、食べる・食べない、もしくはどのようにして食べるかなどはご自身の判断でお願いします。
※海や山や川には地区ごとのルールがありますので、そのルールに従ってください。
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