マテガイとホンビノスはシンプルに焼いた。ちょっと焼きすぎ?でも、味が濃厚で醤油などを垂らさずとも美味い!マテガイはフライやソテー、薫製にしてもウマイっす。ホンビノスは噛み切れないくらいに肉が「強い」。でも、「白ハマグリ」と名づけたくなるのがわかる旨味だね。

マテガイ焼き&ホンビノス焼き

サルボウは、生のまま剥いて寿司に!赤貝と比べると、さすがにちょっと味が弱いかな。あとは醤油、みりん、ショウガで煮付けて佃煮風に。サルボウは、これがウマイな。ご飯のおかず&酒の肴に。市販されている「赤貝」の煮付けの缶詰は、ほとんどがサルボウを使ったものらしい。

いちばん左の写真は生前のサルボウさま

最後は、やはり大トリのアサリ。他の貝の下ごしらえや調理をしている間に、海水とおなじ濃度の塩水に浸けて砂出し。王道の酒蒸し(ワイン蒸し)にしました。今回はアサリの収穫量が少なかったけど、スーパーで買うものと違って身がパンパンに詰まっていて味も濃い。うまかつたあ〜。

やっぱアサリは優秀です

潮干狩りはこれからが本格的シーズン。東京近郊では自然のまんまの潮干狩り場は少ないようだけど、ネットで丹念に調べていけば情報が拾えるはずです。

簡単な道具を用意するだけでいいし、子供たちも泥んこ遊び感覚で楽しめるし。何しろ自分で採った貝は、買ったのより数倍うまい!潮の具合がいいゴールデンウィークにでも出かけてみてはいかがざんしょ?

※それぞれの海によって「有料/無料」を初めとする規則がありますので、地区ごとのルールに従ってください。※貝は環境や年によっても状態が変わりますので、それぞれの貝を食べる食べない、どのように調理するかなどは、ご自身の判断でお願いします。

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