広葉樹林でみつかる腎臓型キノコ

朽ちた木に生える扇形のキノコ「ムキタケ」。ブルンブルンとしたキノコで、肉はゼラチン質らしく、熱するとなかなか冷めないのでヤケドタケとも。皮がペロンと剥けやすいので、この名前が。鍋に入れたのをハフハフ言いながら食べると、とてもウマイです。三大中毒キノコの一つツキヨタケと間違わないように。

味わいよりは歯ごたえを楽しむキノコ

花びらの集まりのような「ハナビラタケ」です。成長するとものすごく大きくなるらしい。はじめて見た時はマイタケかと思った。コリコリとした食感で、天ぷらや炒め物にして食べます。最近では健康食品として、栽培ものが高価で売られてますね。βグルカンを豊富に含み、免疫力の低化を阻止する働きがあるとか。キノコは、その手の話が多い。

様々なキノコのバリエーション。見てるだけでも楽しくないですか?下の「キノコカラーチャート」のキノコたちも、みんな富士山で採ったもの。ホント、富士山は、キノコの百貨店なんです。

TOKYO狩猟部特製キノコカラーチャート

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